iOS APP
ルーバー日射解析
ルーバー遮蔽率シミュレーター
ルーバーの遮蔽率を、
その場で。
木ルーバーの寸法とピッチ、設置場所と日時を入れるだけ。太陽の位置から直達日射の遮蔽率を計算し、影の落ち方を3Dで確認できる建築設計者向けのiOSアプリです。
App Store でダウンロード- 無料
- iPhone / iPad
- iOS 17 以降

主な機能
01影の落ち方を、3Dで確かめる
太陽の高度・方位から、スラットが壁面に落とす影を平行四辺形として物理的に計算し、3Dビューにリアルタイムで描画します。
- 太陽の軌道と現在位置を3Dで表示
- 全画面表示に対応し、ドラッグで回転・ピンチでズーム
- 遮蔽率(%)と太陽の方位を常に表示
02時間帯ごとの変化を追う
日付と時刻をスライダーで動かすと、遮蔽率と影がその場で更新されます。夏の西日や冬の低い日差しなど、気になる時間帯をすぐに確認できます。
- 日付・時刻をスライダーで連続的に変更
- 「本日」「現在時刻」ボタンでワンタップ設定
- 夜間や太陽がルーバーの裏側にある時間帯はその旨を表示
03寸法と配置を変えて比較する
スラットの厚み・奥行き・ピッチを mm 単位で設定。縦格子と横格子の切り替えや、面の向きの変更で、遮蔽性能の違いを比べられます。
- 厚み・奥行き・間隔を mm 単位で調整
- 縦並び / 横並びの配置切り替え
- ルーバー面の向き(北・東・南・西)を指定
04場所を自由に設定する
敷地の位置は、現在地(GPS)・地図上での指定・緯度経度の手入力から選べます。位置情報を許可しなくても、すべての機能を利用できます。
- 現在地 / 地図 / 緯度経度の3通りで指定
- 地名を自動で表示
- 位置情報は端末内の計算にのみ使用
こんなときに
- ルーバーのピッチを何 mm にすれば夏の西日を遮れるか検討したい
- 施主への説明で、影の落ち方を視覚的に見せたい
- 縦格子と横格子で遮蔽性能がどう違うか比較したい
- 敷地の緯度や建物の向きを変えたときの効果を確かめたい
計算と位置情報について
計算について
- 壁面は 1000 × 1000 mm を基準とし、ピッチに応じたスラット枚数で計算します。
- 太陽位置は、入力した緯度・経度・日時から天文計算で求めます。
- 結果は直達日射を対象とした簡易モデルによる参考値です。実際の設計・施工にあたっては、専門家による検討・確認を行ってください。
位置情報について
- 現在地の取得は「現在地を取得」を押したとき、アプリの使用中に限り行います。
- 位置情報は端末内の計算にのみ使用し、外部へ送信・保存することはありません。
- 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
アプリ情報
- 価格
- 無料
- 対応機種
- iPhone / iPad
- 対応OS
- iOS 17 以降
- 言語
- 日本語
- カテゴリ
- 仕事効率化
- 提供元
- 合同会社髙木秀太事務所 / TAKAGI SHUTA OFFICE LLC.
環境解析スタジオ
建物全体の解析は、専門家に。
本アプリはルーバー単体の遮蔽率を手軽に確かめるためのツールです。建物全体の日射・日影・反射・照度・風の解析は、「環境解析スタジオ」で承っています。
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